快適な住まいのために、きちんと片付けたい

実家のリフォームは、高齢の両親の快適な住まいを考えて、バリアフリーの段差の無い家にする事にしました。

快適な住まいのために、きちんと片付けたい
快適な住まいのために、きちんと片付けたい

老後の住まいバリアフリー

実家をリフォームする事になりました。高齢の両親の住まいなので、段差の無いバリアフリーにする事にしました。足腰が弱った父は、僅かな段差でも躓く事があり、前々から心配していました。転んで骨折して入院になれば、更に足腰が弱ってしまうからです。実家は、私が小学生の時に購入したので、高齢者向きの造りでは無く、部屋数も必要なくなりました。間取りを少なくし、その分広く使う事で、部屋の寒暖差も無くなります。段差も不安要素ですが、室温差も身体に堪えるようです。リビング以外の浴室やトイレも暖かく使えるようにと、心臓に負担がかからないように気を配りました。

家事をする母の負担が少なくなるように、キッチンとリビングの動線が短くなるようにしました。動線には手すりを付けて、楽に歩行が出来るようにしました。ドアも引き戸にして、軽い力で開けられるようにしました。引き戸は、動線を邪魔しないので、高齢者じゃなくても便利です。浴室には、一番予算をかけました。滑りにくく、掃除が楽な床材を選びました。浴室用の暖房も設置する事にしました。洗濯物も乾くので、一石二鳥です。浴槽の中にも手すりを付けて、腰掛けられるように浴槽の中にも椅子を設置しました。浴室も引き戸で、車椅子でも入れるようにしました。